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10.「スプリクトの作成」  

「部品マスタ」「部品台帳」のレイアウトを作成していくと同時に、ある程度自動で動作する事ができるための「スプリクト」を作成する必要があります。よく使う機能や、間違えやすい動作はスプリクトによって自動化する事で、だれが使用しても間違いが起きない、安全で使いやすい物にする事が

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9.「部品管理台帳システムの作成」  

ついに、実際の業務に使用するシステムの開発にかかります。 「ネジゲージ管理」ソフトを何とか作れただけの知識しかありませんが、 とりあえず作りながら理解していくことにします。普通は、システム開発にはある程度の設計図が必要になるのでしょうが、一人開発

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8.「開発に必要な期間は」  

する機能を全員に説明する事によって、自社データベース化の第一歩を踏み出す事ができました。社内での販売管理システムを作る事と同様に重要な事は、販売管理システムを使用する全社員・スタッフの参画が必要な事です。 システム化された業務で、商品を管理していくためには、

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7.「データベース」  

さて、FileMakerのサンプルソフトであるボタンをクリックすると、レイアウト編集モードに切り替わり、フィールドの入力マスサイズや色、形を自由に変更する事ができます。エクセル方眼紙的なデザインとはかけはなれた、POPの作成に近い感覚で 1ピクセル単位で

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6.「練習もかねて」  

ハード面は充実しましたので次はソフト作成に取り掛からねばなりません。 ただし繰り返しますが、この時点ではFileMakerでの販売管理ソフトの作成方法はともかく、データベースの構築に関する知識は限りなくゼロに近い状態からのスタートであります。 ただ、流石に自身で販売管理

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5.「FileMaker 購入」  

購入品の検討が完了し、すでに補助金の申請も通過していますので、早速発注を行います。FileMakerは、すでに評価版がダウンロード済の為、サイトから支払い手続きを行い、正規アカウントへ変更になりました。 それと共にFileMaker Server のダウンロード用アドレ

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4.「決断の時」  

ここまでの状況をもう一度振り返ってみますが、現状では残った二つの案で検討を行っている段階です。第1案 システム開発業者に依頼し、独自の販売管理システム開発を依頼する見積は用意されており、補助金の申請も通過していますので、開発を依頼するシステムについて、当

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3.「第三案」の検討  

「第三案」の自社で販売管理データベースの開発と運用の案も当初から選択肢には入っていた為ネットでの情報収集を行ってはいました。 以前当社に存在した「小売事業部」では、日々のレジの売上をMicrosoft Access で動作する販売管理システムを使

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2.システム開発業者・販売業者の選定から打合せ「迫る期限」

IT導入補助金を申請するにあたって、初めに必要なものは 「見積書」でした。   費用の援助を受けるのですから、かかる費用の概算を用意するのは当然なのですが、IT導入となった場合すぐには用意しづらいものです。  なぜならば、その時点では現在の業務をIT化する為に、どのようなソフトの

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1.販売管理システムの導入  FileMakerによる自社制作   「小さく作って大きく育てる社内システム」

かねてから必要に迫られていた 販売管理システム をついに導入する事ができました。事務所のパソコンや iPadで受注・納期・在庫等 を管理する事ができ、以前は手書き・エクセルで行っていた業務にかかる時間が、かなり短縮されてきたと思います。通常業務に使用する「販売管理システム」画